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    <title>おきなわフォト　BLOG</title>
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    <description>　　沖縄在住の風景写真家・小早川渉の写真たっぷりブログ&lt;br /&gt;
　　キレイな風景とディープな沖縄ネタでお腹いっぱいだはずよ〜</description>
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    <title>ごめん、フクちゃん</title>
    <description>
西表の夕日を撮影した時に声をかけてきてくれたフクちゃん。
カメラを意識してか少し照れつつも屈託ない笑顔がとても印象的でした。



服についているのはデザインではなくそこら辺に生えていた雑草の葉っぱ。
葉の裏側を服に付けると引っついて落ちない不思議な葉っぱでした。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
西表の夕日を撮影した時に声をかけてきてくれたフクちゃん。<br />
カメラを意識してか少し照れつつも屈託ない笑顔がとても印象的でした。<br />
<br />
<a href="images/_G3Y2014.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y2014.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
服についているのはデザインではなくそこら辺に生えていた雑草の葉っぱ。<br />
葉の裏側を服に付けると引っついて落ちない不思議な葉っぱでした。<br />
フクちゃんはそれを顔の形に切り取っては服に付けて楽しそうに遊んでました。<br />
その光景になんとも癒されたのを憶えています。<br />
<br />
僕の吉田栄作ばりの白いＴシャツにもつけてくれてありがとう。<br />
でもね、宿に帰るバイク運転中にどこかへ吹っ飛んじゃった・・・<br />
<br />
<br />
ごめん、フクちゃん。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-23T15:07:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=739921</link>
    <title>夏限定！ウマい八重山そば</title>
    <description>台風接近中。
しかも沖縄近海に一気に３個 （１個はまだ熱帯低気圧だけどね）。
本土で猛暑をもたらしている太平洋高気圧が弱まり始めたらもっと発生するんではと沖縄では密かに囁かれています。
うー、恐ろしや。。

久々に八重山そばのお店を紹介しちゃいまうす。
八重山そば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
台風接近中。<br />
しかも沖縄近海に一気に３個 （１個はまだ熱帯低気圧だけどね）。<br />
本土で猛暑をもたらしている太平洋高気圧が弱まり始めたらもっと発生するんではと沖縄では密かに囁かれています。<br />
うー、恐ろしや。。<br />
<br />
久々に八重山そばのお店を紹介しちゃいまうす。<br />
八重山そば、沖縄そば、宮古そば、さらには日本そばは一体何が違うんだぁ〜という説明はWikipedia（ウィキペディア） に任せるとして、沖縄でそばを食べるならやっぱり海の眺めがいいところがいいよネっつーことで、石垣島の 『パーラー松林』 をご紹介。<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0521.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y0521.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
あぁ、旨そふ。。<br />
特にコレっていうアレがある訳ではないんだけどここのは美味しいッス。<br />
オーソドックスな八重山そばというか、昔ながらの八重山そばというか、そば汁の口当たりがとても優しいうえに麺との絡みが抜群という文句なしの一品。<br />
奇抜な味を求めている人以外なら誰でも美味しく食べることができると思いますよ。<br />
<br />
でも、ここからがパーラー松林たる名前の見せ所。<br />
その名からもわかるように店舗は亜熱帯植物が君臨する八重山では珍しい松林の中に建ってます、しかも恐ろしいほどに林のド真ん中に。<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0568a.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y0568a.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
松林と同化してますけど何か？ってくらい林の中。<br />
でもそのおかげか松が日光を遮ってくれるのでオンリーテラスの席は真夏でも涼しいです。<br />
開放的すぎて虫が心配って？<br />
大丈夫、ここは虫が君臨する八重山ですからあきらめて下さい。<br />
といっても日中 （営業時間は〜日没） はほとんど虫は出ませんので安心を。<br />
虫も暑い南国の日差しは苦手なのです。<br />
いや、テラスから見える風景を見たら虫なんかきっと忘れてしまうはずですよ。<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0529.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y0529.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
サトウキビ畑の向こうにはエメラルドグリーンに輝く海が、ド、ドーン！！<br />
・・・みたいな超がつくほど贅沢なロケーション。<br />
山の斜面の小高い場所にあるので海風が涼しいし、サトウキビ畑のザワワも味わえるしでもう至れり尽くせり。<br />
<br />
石垣島で美味しい八重山そばを食べたくなったら、“味よし場所よし景色よし” の 『パーラー松林』 でこれからは決まりですね。<br />
ただし、営業時間が日没までなのと冬は休業しているのでご注意を。<br />
なので、タイトル 「夏限定！ウマい八重山そば」 なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
【店舗情報】<br />
店名：パーラー松林<br />
住所：石垣市字崎枝106-116 <br />
電話：0980-82-0027 <br />
休み：不定休、11〜3月休業<br />
営業時間：10:30〜日没<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-30T20:36:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=738409</link>
    <title>This is 海底遺跡</title>
    <description>与那国島の海底遺跡。

沖縄でダイビングする人なら一度は耳にしたことがあるはず。
与那国島を代表するダイビングスポットであるこの場所の一番の魅力はやっぱりこの巨石群が人工物か自然物かというミステリー。



８０年代に地元ダイバーによって発見されたこの不思議な岩場は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
与那国島の海底遺跡。<br />
<br />
沖縄でダイビングする人なら一度は耳にしたことがあるはず。<br />
与那国島を代表するダイビングスポットであるこの場所の一番の魅力はやっぱりこの巨石群が人工物か自然物かというミステリー。<br />
<br />
<a href="images/_MG_2230.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_2230.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
８０年代に地元ダイバーによって発見されたこの不思議な岩場は、東西約２５０ｍ、南北約１５０ｍあるとされ、マヤ文明のお城をも彷彿させる奇妙な形状から 「遺跡ではないか」 という説が今だ根強く残っています。<br />
メインテラス、石切り場、柱穴など、文明の手が加わったものと思しき箇所がいくつか見受けられ、過去にも数々の研究者やメディアが真剣に調査に乗り出したという過去を持つ言わば “いわくつき物件” です。<br />
<br />
<a href="images/_MG_2209.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_2209.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
上の写真は、メインテラス。<br />
ダイバーとの大きさを比較すれば遺跡の巨大さが一目瞭然。<br />
この広さのテラスがあれば何か儀式や集会に使っていたと言われてもなんとなく納得しちゃうかも。。<br />
<br />
<a href="images/_MG_2182.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_2182.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
城門 （ぐすくもん）。<br />
遺跡の近くにある岩で囲まれた通路。<br />
遺跡への通用門とされていますが、人が通るにはちょっと狭いかな。<br />
<br />
<a href="images/_MG_2284.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_2284.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
亀のモニュメント。<br />
なんとなく亀ヘッドに似てるという理由で。<br />
こんなキレイな左右対称の形をした石が自然でできること自体が不思議。<br />
ちなみに、この石を撮った直後ウミガメに遭遇しました。偶然すぎる？<br />
<br />
<br />
海底遺跡は過去の数々の調査をもってしても結局はっきりとした結論は出ていません。<br />
それはまるで “ムー大陸” を彷彿させる太古のロマンとミステリーに包まれたまま。<br />
全ての真実は今だ闇の中・・・、ならぬ海の中なのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-26T10:55:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728747">
    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728747</link>
    <title>ひとり凱旋フィーバー</title>
    <description>約２ヶ月間の離島撮影を終えて、昨日ナハに戻ってまいりました。
早速、事務所で写真データの整理＆バックアップに追われています。

うーん、一体何点撮影したんだろ〜。
軽く２万点は超えていると思うんですが・・・（汗）
考えると末恐ろしい限りです。





ということで、ひとま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
約２ヶ月間の離島撮影を終えて、昨日ナハに戻ってまいりました。<br />
早速、事務所で写真データの整理＆バックアップに追われています。<br />
<br />
うーん、一体何点撮影したんだろ〜。<br />
軽く２万点は超えていると思うんですが・・・（汗）<br />
考えると末恐ろしい限りです。<br />
<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0612.JPG" target="_blank"><img src="images/_G3Y0612.JPG.400px.png" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
ということで、ひとまず帰国（？）報告。<br />
しばらくは本島にいるのでブログも安定的に更新できると思います。<br />
この夏撮影したナイスな写真をバンバン公開していきますので待ってて下さいねー！<br />
<br />
<br />
んがぐぐ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>なんくるないさ</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-23T16:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=732326</link>
    <title>BRUTUS</title>
    <description>『BRUTUS』 （ブルータス） の最新８月１５日号に写真が載ってます。
本誌はマガジンハウスが発行する人気カルチャー雑誌。

今回のテーマは、ビーチカルチャー。
キューバ、湘南、沖縄などなど、海を感じる土地のカルチャーを特集しています。





自分は沖縄編の４ページを担当。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『BRUTUS』 （ブルータス） の最新８月１５日号に写真が載ってます。<br />
本誌はマガジンハウスが発行する人気カルチャー雑誌。<br />
<br />
今回のテーマは、ビーチカルチャー。<br />
キューバ、湘南、沖縄などなど、海を感じる土地のカルチャーを特集しています。<br />
<br />
<br />
<a href="images/brutus.jpg" target="_blank"><img src="images/brutus.jpg.300px.jpg" width="220" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
自分は沖縄編の４ページを担当。<br />
タイトルは “宜野湾、北谷のビーチへ。海辺はいつもチャンプルー。”<br />
<br />
本屋に立ち寄った際はぜひ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パブリシティ</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-08T14:30:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728752">
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    <title>ブーゲンビリアの道</title>
    <description>「竹富島は絵になる。」


こんな声が多くのカメラマンから自然と聞こえてくる理由がわかります。
だって、こんな風景を目の当たりにしたら誰だってシャッター押したくなりますもん。



町並み保存地区のため赤瓦屋根の家々が軒を連ねるのは有名ですが、他の島と違うのは島民が意...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「竹富島は絵になる。」<br />
<br />
<br />
こんな声が多くのカメラマンから自然と聞こえてくる理由がわかります。<br />
だって、こんな風景を目の当たりにしたら誰だってシャッター押したくなりますもん。<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0210.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y0210.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
町並み保存地区のため赤瓦屋根の家々が軒を連ねるのは有名ですが、他の島と違うのは島民が意識して花々を軒先に植えていること。<br />
<br />
昔ながらの情緒を残す石垣とサンゴの道。<br />
一見すると白とグレーの無機質な風景になってしまうこのキャンバスに華やかな色を加えているのが南国の日差しにも負けない原色の花々なんです。<br />
ハイビスカス、ブーゲンビリア、プルメリア、島バナナetc・・・<br />
<br />
<br />
素敵すぎます。<br />
<br />
<br />
<a href="images/_MG_4159.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_4159.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
都会とかけ離れた小さな島のささやかな風景。<br />
その影には島を愛する人々の努力があるんですね。<br />
<br />
<br />
竹富島、脱帽。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-06T10:35:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728745">
    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728745</link>
    <title>灯台萌え</title>
    <description>そ、空が萌えている・・・






あっ、間違えました、空が燃えている。でした。
石垣島の観音崎での夕景シーン。

沖縄の夕景ってホント美しいと改めて実感した瞬間でした。
でも、今年はなかなか見せてくれないなぁ[:ポロリ:]




シェーン、カムバーック！！
</description>
<content:encoded><![CDATA[
そ、空が萌えている・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="images/_G3Y3167.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y3167.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
あっ、間違えました、空が燃えている。でした。<br />
石垣島の観音崎での夕景シーン。<br />
<br />
沖縄の夕景ってホント美しいと改めて実感した瞬間でした。<br />
でも、今年はなかなか見せてくれないなぁ[:ポロリ:]<br />
<br />
<a href="images/_G3Y3132.jpg" target="_blank"><img src="images/_G3Y3132.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
シェーン、カムバーック！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-31T16:53:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728744</link>
    <title>神秘の花</title>
    <description>西表島では６月下旬から７月にかけてサガリバナという花が咲きます。
本土では聞きなれないこの花、とってもキレイなんです。
といっても “咲いている” 状態というよりは “浮いている” 状態が非常にキレイな摩訶不思議な花なんです。



特徴的な四季の花々が薄い沖縄で夏の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
西表島では６月下旬から７月にかけてサガリバナという花が咲きます。<br />
本土では聞きなれないこの花、とってもキレイなんです。<br />
といっても “咲いている” 状態というよりは “浮いている” 状態が非常にキレイな摩訶不思議な花なんです。<br />
<br />
<a href="images/_MG_7746a.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_7746a.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
特徴的な四季の花々が薄い沖縄で夏の風物詩として定着している感のあるサガリバナは、奄美大島以南の琉球列島に広く分布する小高木の植物。<br />
マングローブが密生する川の縁や森林の湿地帯などの水場でよく見かけます。<br />
特に西表島の河川上流には自生したサガリバナが多いことで有名です。<br />
花の特徴としては、ツルのような垂れ下がった枝に何個もの花がついていて、それが夜に咲き朝日とともに散ってしまうこと。<br />
<br />
花自体もキレイなのですが、見せ場はなんといっても朝方。<br />
水辺に咲く花が夜明けとともに一つ一つその花を落とし始め、落ちた花は沈むことなく水面をゆっくりと漂い始めるんです。<br />
<br />
<a href="images/_MG_7805.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_7805.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
無数の白や淡ピンクの花びらで敷き詰められた熱帯林の水面はなんとも幻想的な光景に包まれます。<br />
人工的な機械音が一切届かない熱帯林奥地の環境も手伝って、もはや 「ココハニッポンデースカー？」 と何度も自問自答したくなるほどの感動の瞬間を味わえます。<br />
<br />
<a href="images/_MG_7385.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_7385.jpg.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
木に咲いている状態のサガリバナでよければ時期によっては那覇でも見ることができますが、この花の醍醐味を味わうなら西表島で見るのを断然オススメ！<br />
僕はレンタルカヌーを借りきってじっくり撮りましたが、島のツアー会社がサガリバナツアーをたくさん催行してますのでカヌー初心者の方はそちらに申し込むのがいいかもしれません。<br />
いろいろマナーや注意事項を教えてくれますので。<br />
<br />
ただ、ツアーは早朝５時前後に出発、現場までカヌーで小１時間かかるのは覚悟して下さい。<br />
踊るの青島君も言ってたじゃないですか、「事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起きてるんだ、朝方に」 って。<br />
<br />
ちょっと違う？<br />
気にしない気にしない。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>八重山諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T18:30:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=728624</link>
    <title>ヤツはどこへ</title>
    <description>ブログが全然更新されてませんね。


なぜならヤツは・・・


６月後半から八重山に張り付いて写真を撮っているそうです。
沖縄が梅雨明けしたのと同時に八重山に乗り込んで、いろんな写真を連日連夜撮りまくっているとの報告を受けております。





ただ今年は天候不順な日が多く安定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブログが全然更新されてませんね。<br />
<br />
<br />
なぜならヤツは・・・<br />
<br />
<br />
６月後半から八重山に張り付いて写真を撮っているそうです。<br />
沖縄が梅雨明けしたのと同時に八重山に乗り込んで、いろんな写真を連日連夜撮りまくっているとの報告を受けております。<br />
<br />
<br />
<a href="images/_G3Y0358.JPG" target="_blank"><img src="images/_G3Y0358.JPG.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
ただ今年は天候不順な日が多く安定した青空の下での風景は満足に撮れていないようです。<br />
しかも現地では７月に台風が全く来なかったため、海水温上昇によるサンゴの白化が危惧され始めているという悪循環とか。<br />
<br />
そんなヤツは雨続きの八重山を一旦引き上げ、現在那覇に潜伏している模様。<br />
どうやら天候が回復する８月上旬をメドに再上陸を画策しているようです。<br />
<br />
<br />
ｂｙ　ヤツ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>なんくるないさ</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T14:40:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=714285">
    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=714285</link>
    <title>ヤンバルクイナ捕獲</title>
    <description>沖縄を代表するヤンバルクイナの捕獲に成功！!


と言っても、写真の被写体として捕らえたってことですけどね。
このブログでも再三に渡り紹介しているヤンバルクイナ氏を撮影するために先日 『１人カーネル合宿』 を敢行して参りました。
ヤンバルクイナが生息と言われる国頭...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沖縄を代表するヤンバルクイナの捕獲に成功！!<br />
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と言っても、写真の被写体として捕らえたってことですけどね。<br />
このブログでも再三に渡り紹介しているヤンバルクイナ氏を撮影するために先日 『１人カーネル合宿』 を敢行して参りました。<br />
ヤンバルクイナが生息と言われる国頭村で３日間車で寝泊り （カーで寝る、でカーネル） しながらヤンバルクイナを激写するというとてもワクワクする１人撮影会です。<br />
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<a href="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?search=%A5%E4%A5%F3%A5%D0%A5%EB%A5%AF%A5%A4%A5%CA" target="_blank">【ヤンバルクイナの過去記事】</a>　←クリック<br />
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絶滅危惧種の野鳥だけあって最初は３日間で１羽撮れればいいかなと思っていました。<br />
そんな矢先、車の前方に車道を横切るクイナを発見！<br />
いきなり日頃の行いパワー炸裂か？<br />
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<a href="images/okiphoto_2918A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_2918A.jpg.400px.jpg" width="400" height="264" alt="" class="pict" /></a><br />
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うーん、でもこれだけ遠いと絵として成立しないなぁ。<br />
その後もチラリと見かけて追いかけはするけど警戒して逃げたり、すぐ森の茂みへ入ってしまったりで全然うまく撮れるようなシチュエーションにはいたらず。。<br />
やっぱり日頃の行いパワーは宝くじ３億円当選のために取っておくかとあきらめかけていた３日目、ついに衝撃の出来事が！<br />
何気なく茂みを覗くとなにやら動く物体があるので 「もしや？」 と思い待ってると・・・<br />
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<a href="images/okiphoto_9813A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_9813A.jpg.400px.jpg" width="400" height="273" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
でっ、でっ、でっ、でっ、でたぁーーー。<br />
しかも、かなりの至近距離。<br />
あまりの至近距離に酸素不足になるほど息をひそめながら連写を開始。<br />
撮影中、僕のことをちょっぴり警戒しつつもお互いバイオリズムが合うのか全然逃げず。<br />
すると、安心してか毛づくろいを始めました。<br />
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<a href="images/okiphoto_9861A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_9861A.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
でも、ここで終わらないのが日頃の行いパワー。<br />
なんとっ、今度は茂みの中から雛鳥が登場。<br />
親鳥だったんですね。<br />
おそらく子供が戻ってくるのをここで待っていたんだと思います。<br />
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<a href="images/okiphoto_9906A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_9906A.jpg.400px.jpg" width="400" height="278" alt="" class="pict" /></a><br />
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この親子を撮影した後、『１人カーネル合宿』 は無事終了。<br />
いやぁ、とっても有意義な合宿生活でした。<br />
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あっ、帰ってから即効シャワーを浴びたのは言うまでもありません。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>沖縄ネタ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T12:18:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=711909">
    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=711909</link>
    <title>サンゴだらけ</title>
    <description>Ｗ杯へカウントダウン。
梅雨明けへカウントダウン。
夏の撮影へカウントダウン。

カウントダウンだらけで落ち着かない今日この頃です。
そんな時は癒し系写真でも見て気持ちを落ち着かせませう。



サンゴってキレイですよね。
近年、温暖化による白化現象やオニヒトデによる被害...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ｗ杯へカウントダウン。<br />
梅雨明けへカウントダウン。<br />
夏の撮影へカウントダウン。<br />
<br />
カウントダウンだらけで落ち着かない今日この頃です。<br />
そんな時は癒し系写真でも見て気持ちを落ち着かせませう。<br />
<br />
<a href="images/okiphoto_0164A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_0164A.jpg.400px.jpg" width="400" height="263" alt="" class="pict" /></a><br />
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サンゴってキレイですよね。<br />
近年、温暖化による白化現象やオニヒトデによる被害などマイナス面ばかりがクローズアップされてますが、沖縄の海もまだま捨てたもんじゃないですよ。<br />
特に宮古島の北にある八重干瀬 （やびじ、やえびし、と読む） と呼ばれるサンゴ礁群は他の追随を許さないスケールで有名。<br />
南北約１７ｋｍ、東西約６．５ｋｍの広大な面積を誇り、その面積は宮古島の約３分の１にも匹敵すると言われる巨大さです。<br />
その大きさから観光的名目で 「幻の大陸」 と呼ばれることもしばしば。<br />
一年で一番干満の差が大きい旧暦３月３日になるとこの 「幻の大陸」 の一部が水面に浮上するので干潮時に上陸できる観光ツアーもあります。<br />
ちなみに、このツアーは地元でサンゴ破壊ツアーと呼ばれ賛否両論です。<br />
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<a href="images/okiphoto_0024A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_0024A.jpg.400px.jpg" width="400" height="263" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
透明度の高い海の中には見渡す限りサンゴ礁が生い茂り、形状豊かなエダサンゴやテーブルサンゴで満たされています。<br />
水面とサンゴ礁の間をカラフルな熱帯魚が泳いでいく光景には 「竜宮城かっ！」 って思わずツッコミたくなるほどの美しさです。<br />
日時限定の上陸ツアー以外に、シュノーケルツアーは通年あるので八重干瀬に興味がある人にはぜひオススメです。<br />
ただし一度見たら心に刻まれる美しさなので覚悟してかかって下さいね。<br />
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あ〜ぁ、、、<br />
気持ちを落ち着かせようとしたのに早く離島へ行きたくなってしまった。<br />
完全に逆効果[:てれちゃう:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>宮古諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-08T14:34:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <title>ほのぼの・・・</title>
    <description>ちょっと前にほのぼのレイクでお馴染みの 『レイク』 のＣＭ仕事をいただきました。
『レイク』 のＣＭと言えば、余裕のゆうちゃんこと山●優が出演しているアレです。
今まさにＴＶで流れているＣＭの静止画担当でした。




『レイク』　　http://www.lake.co.jp/

僕の写真は 『...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと前にほのぼのレイクでお馴染みの 『レイク』 のＣＭ仕事をいただきました。<br />
『レイク』 のＣＭと言えば、余裕のゆうちゃんこと山●優が出演しているアレです。<br />
今まさにＴＶで流れているＣＭの静止画担当でした。<br />
<br />
<a href="images/reiku2.JPG" target="_blank"><img src="images/reiku2.JPG.400px.png" width="320" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.lake.co.jp/" target="_blank">『レイク』　　http://www.lake.co.jp/</a><br />
<br />
僕の写真は 『レイク』 のホームページ内にあるＣＭシアターというページで見れます。<br />
このページにある “ゆうちゃん時計” をメインにその他の写真ほぼ全て。<br />
しっかし、カワイかったなぁ〜。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パブリシティ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-06T15:03:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <title>週刊女性</title>
    <description>『週刊女性　６月１日号、６月１５日号』 に普天間基地関連の写真が掲載されています。
アイドルや韓流などのミーハーネタが並ぶ記事群で若干異彩を放っておりますがナウい時事ネタってことでお許し下さいませ。





読者層の主婦たちには基地問題はどう映っているんだろう。
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『週刊女性　６月１日号、６月１５日号』 に普天間基地関連の写真が掲載されています。<br />
アイドルや韓流などのミーハーネタが並ぶ記事群で若干異彩を放っておりますがナウい時事ネタってことでお許し下さいませ。<br />
<br />
<br />
<a href="images/_MG_8151.JPG" target="_blank"><img src="images/_MG_8151.JPG.400px.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
読者層の主婦たちには基地問題はどう映っているんだろう。<br />
そっちの方がむしろ興味津々だす。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パブリシティ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-01T15:17:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

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    <title>秘密のビーチ</title>
    <description>あー、教えたくない。
でも、教えたい。
そんな秘密のビーチをひとつ。

本島では数少なくなってきた天然の良ビーチ。
というか、人工ビーチ以外キレイなビーチは本島に残ってないという意見も。
それでも本島内で探すとなると・・・



話は逸れますが、ビーチといえばやっぱり穴場...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あー、教えたくない。<br />
でも、教えたい。<br />
そんな秘密のビーチをひとつ。<br />
<br />
本島では数少なくなってきた天然の良ビーチ。<br />
というか、人工ビーチ以外キレイなビーチは本島に残ってないという意見も。<br />
それでも本島内で探すとなると・・・<br />
<br />
<a href="images/okiphoto_7389A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_7389A.jpg.400px.jpg" width="400" height="264" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
話は逸れますが、ビーチといえばやっぱり穴場感ですよネ〜。<br />
誰もいない白砂のビーチを見つけたもんならもう何をしでかすかわかったもんじゃないスよ、コンクリートジャングルの現代人は。<br />
あぁ、え〜、つまりそれほどテンションが上がるってことです。<br />
上の写真のビーチはまさにそんな穴場感たっぷりのビーチ。<br />
人は少ないし、海はキレイだし、緑に囲まれているから 『ＬＯＳＴ』 的な雰囲気も味わえるし、何拍子も揃った最高クラスの天然ビーチです。<br />
「友達に秘密のビーチ教えて？」 なんて聞かれたもんなら迷わずココを推薦しちゃいます。<br />
<br />
<a href="images/okiphoto_7415A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_7415A.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ねっ、美しすぎるでしょ？<br />
この美しさ、時代が時代なら小野小町にも負けず劣らずって感じですよ。<br />
じゃあ、一体このビーチはどこかというと、、、<br />
<br />
<br />
<br />
それが、<br />
<br />
<br />
<br />
そのー、<br />
<br />
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<br />
来間島の長間浜。<br />
来間島とは宮古島と橋でつながっている小さな離島です。<br />
全然本島じゃなかったですね、ワッハッハ。<br />
本島かと思われてた方、期待させてスイマセン。<br />
普通に紹介するのもアレだから無駄にひっぱってみました。<br />
<br />
あー、満足！！<br />
おやすみなさい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>宮古諸島</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-31T15:26:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=708344">
    <link>http://coral-forest.okinawa-photo.net/?eid=708344</link>
    <title>日米共同声明について</title>
    <description>やっぱり決まりましたね、辺野古に。
なんとなく怪しいなぁと思っていましたがまんまでした。
ニュースで流れているように県民の失望感はかなり強いです。

でもひとつ言わせて下さい。
県民は何に一番怒っているのか、を。


フェンス越しに見える軍用機 （普天間基地）

それは首...</description>
<content:encoded><![CDATA[
やっぱり決まりましたね、辺野古に。<br />
なんとなく怪しいなぁと思っていましたがまんまでした。<br />
ニュースで流れているように県民の失望感はかなり強いです。<br />
<br />
でもひとつ言わせて下さい。<br />
県民は何に一番怒っているのか、を。<br />
<br />
<a href="images/okiphoto_8848A.jpg" target="_blank"><img src="images/okiphoto_8848A.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
フェンス越しに見える軍用機 （普天間基地）<br />
<br />
それは首相の中途半端な発言です！<br />
「最低でも県外」 と選挙で公言して期待して民主党に投票した人は多いはず。<br />
僕もその中の一人でしたから。<br />
９６年に辺野古と決まっていた代替案も政権交代によってもし県外に移せるなら移した方がいいと思うのは当たり前の話でしょ？<br />
だって日本にある米軍基地の総面積７０％以上がココにあるんだから。<br />
それが巡りめぐって元サヤの辺野古って・・・<br />
<br />
<a href="images/_G3Y7658.JPG" target="_blank"><img src="images/_G3Y7658.JPG.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
９万人集まった４月の県民大会<br />
<br />
９６年に県外移設から辺野古という苦汁の案に涙をのんだ県民の多くがマニュフェストに期待してもう一度夢を見てたんです。<br />
一国の主が公約することなら必ず守ってくれるだろうと。<br />
でも、その期待の高ぶりは日米のパワーゲームの中で見事なまでに押しつぶされました。<br />
沖縄県知事、辺野古の名護市長、普天間の宜野湾市長が反対しててもそんなの関係ないんですね。。<br />
これってなんかおかしくないですか？<br />
<br />
<a href="images/_G3Y7480.JPG" target="_blank"><img src="images/_G3Y7480.JPG.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
イエローは基地反対の意思表示カラー<br />
<br />
一連の騒動は、県民の気持ちをただ弄んだだけ。<br />
少なくても選挙前にしっかり学習していれば 「最低でも県外」 なんて勢い発言は出なかったんじゃないでしょうか？<br />
県外出身の僕ですらすごく不快に思う今回なんですからうちなーんちゅの心にはもっと深い傷がついたはずです。<br />
<br />
<a href="images/_MG_3105.jpg" target="_blank"><img src="images/_MG_3105.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><br />
フェンスの向こうはアメリカ (キャンプシュワブ・辺野古）<br />
<br />
あの公約は何だったのか。<br />
あの選挙は何だったのか。<br />
期待の気持ちを返してください。<br />
<br />
気持ちを弄んだ沖縄県民の怒りは今最高潮です。<br />
その結果はいずれ夏の参議院選でわかるでしょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>沖縄ネタ</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T11:14:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>小早川　渉</dc:creator>
    <dc:rights>小早川　渉</dc:rights>
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