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夏限定!ウマい八重山そば
台風接近中。
しかも沖縄近海に一気に3個 (1個はまだ熱帯低気圧だけどね)。
本土で猛暑をもたらしている太平洋高気圧が弱まり始めたらもっと発生するんではと沖縄では密かに囁かれています。
うー、恐ろしや。。

久々に八重山そばのお店を紹介しちゃいまうす。
八重山そば、沖縄そば、宮古そば、さらには日本そばは一体何が違うんだぁ〜という説明はWikipedia(ウィキペディア) に任せるとして、沖縄でそばを食べるならやっぱり海の眺めがいいところがいいよネっつーことで、石垣島の 『パーラー松林』 をご紹介。



あぁ、旨そふ。。
特にコレっていうアレがある訳ではないんだけどここのは美味しいッス。
オーソドックスな八重山そばというか、昔ながらの八重山そばというか、そば汁の口当たりがとても優しいうえに麺との絡みが抜群という文句なしの一品。
奇抜な味を求めている人以外なら誰でも美味しく食べることができると思いますよ。

でも、ここからがパーラー松林たる名前の見せ所。
その名からもわかるように店舗は亜熱帯植物が君臨する八重山では珍しい松林の中に建ってます、しかも恐ろしいほどに林のド真ん中に。



松林と同化してますけど何か?ってくらい林の中。
でもそのおかげか松が日光を遮ってくれるのでオンリーテラスの席は真夏でも涼しいです。
開放的すぎて虫が心配って?
大丈夫、ここは虫が君臨する八重山ですからあきらめて下さい。
といっても日中 (営業時間は〜日没) はほとんど虫は出ませんので安心を。
虫も暑い南国の日差しは苦手なのです。
いや、テラスから見える風景を見たら虫なんかきっと忘れてしまうはずですよ。



サトウキビ畑の向こうにはエメラルドグリーンに輝く海が、ド、ドーン!!
・・・みたいな超がつくほど贅沢なロケーション。
山の斜面の小高い場所にあるので海風が涼しいし、サトウキビ畑のザワワも味わえるしでもう至れり尽くせり。

石垣島で美味しい八重山そばを食べたくなったら、“味よし場所よし景色よし” の 『パーラー松林』 でこれからは決まりですね。
ただし、営業時間が日没までなのと冬は休業しているのでご注意を。
なので、タイトル 「夏限定!ウマい八重山そば」 なのです。



【店舗情報】
店名:パーラー松林
住所:石垣市字崎枝106-116
電話:0980-82-0027
休み:不定休、11〜3月休業
営業時間:10:30〜日没

| 八重山諸島 | 20:36 | comments(0) | - |
This is 海底遺跡
与那国島の海底遺跡。

沖縄でダイビングする人なら一度は耳にしたことがあるはず。
与那国島を代表するダイビングスポットであるこの場所の一番の魅力はやっぱりこの巨石群が人工物か自然物かというミステリー。



80年代に地元ダイバーによって発見されたこの不思議な岩場は、東西約250m、南北約150mあるとされ、マヤ文明のお城をも彷彿させる奇妙な形状から 「遺跡ではないか」 という説が今だ根強く残っています。
メインテラス、石切り場、柱穴など、文明の手が加わったものと思しき箇所がいくつか見受けられ、過去にも数々の研究者やメディアが真剣に調査に乗り出したという過去を持つ言わば “いわくつき物件” です。



上の写真は、メインテラス。
ダイバーとの大きさを比較すれば遺跡の巨大さが一目瞭然。
この広さのテラスがあれば何か儀式や集会に使っていたと言われてもなんとなく納得しちゃうかも。。



城門 (ぐすくもん)。
遺跡の近くにある岩で囲まれた通路。
遺跡への通用門とされていますが、人が通るにはちょっと狭いかな。



亀のモニュメント。
なんとなく亀ヘッドに似てるという理由で。
こんなキレイな左右対称の形をした石が自然でできること自体が不思議。
ちなみに、この石を撮った直後ウミガメに遭遇しました。偶然すぎる?


海底遺跡は過去の数々の調査をもってしても結局はっきりとした結論は出ていません。
それはまるで “ムー大陸” を彷彿させる太古のロマンとミステリーに包まれたまま。
全ての真実は今だ闇の中・・・、ならぬ海の中なのです。

| 八重山諸島 | 10:55 | comments(6) | - |
ひとり凱旋フィーバー
約2ヶ月間の離島撮影を終えて、昨日ナハに戻ってまいりました。
早速、事務所で写真データの整理&バックアップに追われています。

うーん、一体何点撮影したんだろ〜。
軽く2万点は超えていると思うんですが・・・(汗)
考えると末恐ろしい限りです。





ということで、ひとまず帰国(?)報告。
しばらくは本島にいるのでブログも安定的に更新できると思います。
この夏撮影したナイスな写真をバンバン公開していきますので待ってて下さいねー!


んがぐぐ。

| なんくるないさ | 16:48 | comments(4) | - |
BRUTUS
『BRUTUS』 (ブルータス) の最新8月15日号に写真が載ってます。
本誌はマガジンハウスが発行する人気カルチャー雑誌。

今回のテーマは、ビーチカルチャー。
キューバ、湘南、沖縄などなど、海を感じる土地のカルチャーを特集しています。





自分は沖縄編の4ページを担当。
タイトルは “宜野湾、北谷のビーチへ。海辺はいつもチャンプルー。”

本屋に立ち寄った際はぜひ。


| パブリシティ | 14:30 | comments(2) | - |
ブーゲンビリアの道
「竹富島は絵になる。」


こんな声が多くのカメラマンから自然と聞こえてくる理由がわかります。
だって、こんな風景を目の当たりにしたら誰だってシャッター押したくなりますもん。



町並み保存地区のため赤瓦屋根の家々が軒を連ねるのは有名ですが、他の島と違うのは島民が意識して花々を軒先に植えていること。

昔ながらの情緒を残す石垣とサンゴの道。
一見すると白とグレーの無機質な風景になってしまうこのキャンバスに華やかな色を加えているのが南国の日差しにも負けない原色の花々なんです。
ハイビスカス、ブーゲンビリア、プルメリア、島バナナetc・・・


素敵すぎます。





都会とかけ離れた小さな島のささやかな風景。
その影には島を愛する人々の努力があるんですね。


竹富島、脱帽。


| 八重山諸島 | 10:35 | comments(0) | - |
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